女子大生の生活×チョコレートの雑記ブログ

ちょこめもんぬ

女子大生まとめ 就活

「交通費は返却義務アリ!?」内定承諾書を提出した後、辞退する場合のお金の負担について

更新日:

内定を承諾した後、本命企業から合格をもらうことがありますよね。

すると、内定承諾書を出した企業を「辞退」しないといけません。

気まずいですよね。

しかも、受験の際に、交通費を支給して頂いていた場合、さらに気まずいです。

実は、辞退すると交通費を返済するよう、請求されることもあるみたいです!

そこで今回は、内定を辞退する場合、企業に出してもらった交通費は返すべきなのか、考えていきます。

 

スポンサーリンク

交通費は返済義務あり?

企業によっては、内定辞退を受けて、次のように旅費交通費を請求してくる場合があります。

書面にて辞退を申し出る書類を送ったのですが、その後以下のようなメールが届きました。

************************************************************************

〇〇会社人事担当〇〇です。

先日、内定辞退のご連絡を頂き、弊社としても大変残念ですが承諾することとなりました。

ここからは、〇〇様が来年度入社するということで進めていた入社手続きに掛かった費用についてです。

お金の話になりますが、弊社としても決して安くない費用をお支払いしました。

〇〇様が入社されることを前提として、支払った金額です。

弊社で検討しました結果、下記金額を弊社まで返金していただきたいと思います。

(中略)

下記口座まで来月○○日までに、お振込くださいますようお願いします。

銀行名;○○銀行

支店;○○支店

口座番号;××××××××××

口座名;××××××××××

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

************************************************************************

引用:yahoo!知恵袋

怖いですよね。

実際、私も旅費交通費を受け取っていたので不安になりました。

私の場合、関東の大学に通いながら、地元企業を受験したので、結構な旅費宿泊費を頂いていたんです。

  • 往復交通費:25,000
  • 宿泊費:3500円程度
  • 懇親会:割と豪華な食事
  • ラウンジのドリンク:1200

ザッと3万円くらいでしょうか・・・。

企業によっては、研修や親睦会、健康診断などを行い、10万円近い費用を請求されたケースもあるようです。

 

いや、学生にとって、この額の返済は割とキツイですよね。

企業に対して申し訳ない気持ちもあるけど、お金は失いたくない・・・!

 

ということで、キャリアサポートセンターに問い合わせてみました!

基本的に、返済が要求されるケースは稀なようです。

Twitterやブログで「(企業名)から受け取った交通費、内定辞退したら返せって言われた(泣)」と情報を拡散されたら、企業の面目は、丸つぶれですからね。

そんなリスクをとってまで、数万円を学生から取り上げる企業はごく少数みたいです。

(※ただし事前に『内定を辞退した場合は、交通費を返還します。』というような旨の契約を交わしたなら、話は別です。)

 

返済を求められた場合は、大学のキャリアサポートセンターに相談しましょう。

解決のためのアドバイスをしてくれますし、場合によっては企業とのやりとりの窓口になってくれます。

しかし、ネットを見ると

  • 「返済するのがマナー」
  • 「自分から申し出るべき」
  • 「返さない人間は家庭環境が悪い」

こういった意見も見られます。

まあ、価値観はそれぞれですからね。

自分の中で返さないと気持ちが落ち着かないと言う方は、「返させてください」と申し出るといいかもしれませんね。

ほとんどの企業は「ああ、結構ですよ」と言ってくれるでしょう。

カツカツな会社や、ブラックな企業は、受け取る可能性高いです(笑)

 

スポンサーリンク

旅費交通費を返済した方が良い場合もある

基本的に、企業が好意で出してくれた旅費交通費を返す必要はありません。

ただし、

  • 同じ業界で働く場合
  • 地方で働く場合

などは、トラブルになったら困るので、返した方が無難かもしれません。

惜しい気もしますが、本来払うべき金額だったと考え、諦めましょう。

 

なぜなら、同じ業界だと、その後も顔を合わせる可能性があるからです。

「介護職」と「薬局の事務」など、接点のある職業の場合も、怖いですね。

 

特に、地方では、噂は光の速さで広まります。

「あの子はうちの会社で不義理を働いた」なんて情報は瞬く間に知られてしまうでしょう。

「面倒だから払った」という人がいるのもうなずけます。

中には、内定を辞退した会社が、圧力をかけることもあるみたいです。

某大手金融機関A社に内定辞退を伝えたところ、「どこの企業に行くのか?」と聞かれた。入社予定のB社の社名を伝えたところ、A社の取引先の企業であったため、圧力をかけられた。これにより、A社とB社の内定を失う結果となった。

引用:SankeiBiz『内定辞退者に「おまえのせいで計画が狂った」 圧力、罵詈雑言違法すれすれ』

 

スポンサーリンク

まとめ

内定を辞退したとしても、企業が好意で出してくれた旅費交通費を返す必要はありません。

とはいえ、中には請求してくる企業もあるようです。

トラブルに巻き込まれないよう、スッと払うか、キャリアサポートの先生に間に入ってもらうかして、対応しましょう。

内定承諾書
【実体験】第一志望の結果が出る前に「内定承諾書」の提出を求められた!対応方法まとめ

先日、内定の電話をもらいました! 問題は、「内定を出させていただきます」という言葉の後です。 「他企業も受けている見たいだけど…(意味深な間)…うちの内定を受けるか、考えてください」 という内容でした ...

続きを見る

内定辞退
【実体験】内定承諾書を提出後に辞退した話|電話のかけ方をご紹介!

内定承諾書を提出してしまうと、一気に辞退しにくくなりますよね。 「電話口で嫌味を言われたらどうしよう」 「きつい口調で罵られたら泣いちゃうかも」 このように、胃の痛い思いをしている方が多いと思います。 ...

続きを見る

-女子大生まとめ, 就活

Copyright© ちょこめもんぬ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.