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【体験談】メンターはどこで見つけるのか|人生の師匠の探し方・見つけ方【具体例】

更新日:

私は、めちゃくちゃ対人運が良いです。

人生の節目節目では、最高のメンターと出会うことができています。

メンターと出会うと、私は成長を肌で実感し、毎日がキラキラ輝くのを感じました。

だからこそ、多くの人に、メンターとの出会いを大切にして欲しいと思っています。

とはいえ、「メンターって何?」「どうやって出会うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

そこで今回は、本田健さんの『人生を変えるメンターと出会う法』という本を参考にしながら、これらの疑問に答えていこうと思います!

 

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そもそもメンターとは?

メンターとは、人生を導く先生という意味です。

ちょっとイメージしづらいかもしれませんね。

辞書を引くと、「優れた指導者」「助言者」「恩師」と出てきます。

こちらの方が分かりやすいかもしれません。

メンターの条件は大きく3つあると言われています。

  1. 自分の理想の仕事人生を実現するための「ロールモデル」になってくれる
  2. 本当にあなたが欲しい結果を得ている
  3. あなたの基準を上げてくれる

引用:井口晃『メンターが見つかれば人生は9割決まる!』

 

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メンターの存在意義とは?

『人生を変えるメンターと出会う法』という本の中で、本田健さんは、メンターから学べるものは、大きく6つあると言っています。

  1. 人間としてのあり方
  2. 幸せで豊かな人の感性
  3. 人とのつき合い方
  4. 人生のビジョンを受け取り、それを実現する方法
  5. ライフワークに関するスキル
  6. 日常的なふるまい

以上の6つです。

つまり、ザックリいうと、人間性とメンターの専門分野に関する知識が学べるということです。

一般的に、メンターと出会うことの意味は、この学びにあると言われています。

 

しかし、私はもう少し付け足したいです。

私が思うに、メンターと出会うことの意味は、「人生が輝き出す」ことにあると思います。

  • 「メンターに認められたい」
  • 「もっと自分を見て欲しい」
  • 「メンターの教えをもとに変わった自分を褒めて欲しい」

こういう風に、わくわくして、胸が弾みます。

ワクワクしながら、何かに挑戦した後って、だいたい成長していますよね。

メンターの教えに基づいて、自分が変わって、メンター色に染まっていって、気づいた時には、成長している・・・みたいな

誤解を恐れずに言えば、恋に近い感覚ですね。

 

先輩や、教師、上司など、ただ人生へのアドバイスをくれる人は、たくさんいます。

しかし、その全てが、自分にとってメンターとは言いにくいですよね。

だから私は、人生をキラキラ輝かせてくれるパワーをくれるのが、メンターなのかなと思います。

 

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メンターの探し方のコツとは?

とはいえ、メンターは誰の前にでも表れてくれるわけではありません。

「メンターを見つけたいけど、どう探したらいいか分からない」という人も多いでしょう。

そこで、メンター探しのコツを2つご紹介します。

1.自分の理想の人生を考える

まずは、自分がどういう分野のメンターを求めているのか考えましょう。

  • 「メンターなら有名な方がいいだろう」
  • 「お金持ちがいいだろう」

こう考えがちですが、違います。

「自分はメンターから何を学びたいのか」

を明確にしないと、世間から評価されている人の元についても、何も得られずに終わってしまいます。

学びたい内容を書き出してみましょう。

 

もし出てこない場合は、自分の適性分野を攻めてみるといいですよ。

「昔から人より少しうまくできること」には適性があります。

適性がある分野だと、努力した結果が出やすく、継続的に頑張り続けられます。

また、メンターとも出会いやすくなります。

なぜなら、メンターだって、伸ばしがいのある人に、教えを授けたいと思うでしょうからね!

 

次に、1流、2流、3流どのレベルのメンターにつくのか考えましょう。

本田さん曰く、1流は、専門分野に精通するためにプライベートを犠牲にしていることが多いです。

だから、必ずしも1流の下につくのがベストな選択肢ではないそうですよ。

 

追記

別の本には一流から学べと書いてありました(笑)

理由は2つ。

①2流以下の人は、あなたの成長に恐怖を感じてしまうから

②2流以下の人は、成果の基準が低いから、成長スピードが遅くなるから

だそうです。

 

2.褒められて伸びるor叱られて伸びる

私は叱られて伸びるタイプです(笑)

「何クソーーーー!!!!」

という精神で、求められた要求にガンガン当たって砕ける過程で成長していきます。

 

叱られて辛いと感じたり、泣いてしまったりする事もありますが・・・

どこかでメンターの愛を感じて、叱られるのが本当は嫌ではないという気持ちになることが多いです。

逆に褒められすぎると、怠けてしまい、成長できませんw

でも、世の中には、褒められて伸びるタイプもいます。

 

この前バズっていた、以下のツイートを見て、ハッとしました。

自己紹介で「わたしは褒められて伸びるタイプです」と言い放った超大型新人が「褒め殺し」の異名を取る上司の下についた結果、この半年の間で超進化を成し遂げ支店でも随一の実績を残したので、そろそろ世の中の上司の皆さんは「怒る」から「褒める」にシフトチェンジすべきだという提案をいまここに。

— ぺんたぶ (@pentabutabu) 2013年10月8日

褒めて伸ばすメンター、叱って伸ばすメンター、背中で語るメンター。

色々います。

どのメンターがより優れているかではなく、大事なのは、自分がどのメンターを求めているかを知る事です。

その他にも、以下の要素によって、「合う/合わない」があります。

  • 年代
  • 性別
  • 結婚してるか
  • 子供はいるか
  • 口で説明するか、行動で示すか
  • 相互コミュニケーションか、一方的か

どういうメンターが自分に合うのかは、自分で把握しておきましょうね!

 

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メンター見つけ方【具体例5選】

具体的なメンターの見つけ方を5つご紹介します。

  1. イベントや講演会に参加する
  2. 組織(会社や学校)の一員になる
  3. TwitterのDMから連絡を取る
  4. 紹介してもらう
  5. 本や映画を通して学ぶ

順にみていきましょう。

1.イベントや講演会に参加する

イベントや講演会に参加してみましょう。

ベストセラー作家や、インフルエンサーは、割と頻繁にこういった催しをしています。

お金を出して会いに来るファンに対して、蔑ろな対応をとる人は少ないでしょう。

本田健さんは、こういう場で、積極的に「質問」をして、顔を覚えてもらっていたそうです!

講演会やセミナーに出かけていき、一番前の席に座ります。そして熱心に講演を聴き、メモを取ります。講演の最後にはたいてい質問のコーナーがあります。私は、いつも質問を最初から考えていき、質疑応答コーナーになると、すぐに手を挙げます。(中略)そこで「ハイッ」と大きい声で手を挙げ、ユニークな質問をするのです。いろいろな場所で公演している講師は、どこにいっても同じような質問ばかり受けています。そういうなかで、鋭く、ユーモラスで、ちょっとひねった質問をすると、とても好印象を持ってくれます。

引用:本田健|『人生を変えるメンターと出会う法』(p.85~86)

 

2.組織(会社や学校)の一員になる

メンター候補となる人の、会社や学校に通ったり、オンラインサロンに加わる方法です。

私の友達に、TOEICで800点越えしている子がいます。

その子は、実際に『金フレ』の著者(花田徹夜さん)が講師を務めている専門学校に通い、かなり影響を受けたそうです。

組織の一員になってしまえば、質問し放題、連絡取り放題ですからね。

授業料は発生しますが、引け目を感じず、確実にメンターに教えを乞うことができると言えるでしょう。

わたし
さすがに有名教授は難しいかもしれませんが、一般的な大学教授は、割と休日に時間を割いて学生と会ってくれることもありますよ!

 

3.TwitterのDMから連絡を取る

自分より、少し先を走っている人を見つけて、TwitterのDMからコンタクトを取る方法もあります。

フリーランスの方は、そういうDMからのお誘いに、割と寛容な印象があります。

ライターやブロガー、プログラマーの方は、Twitterをやっている人が多いので、探してみるといいでしょう。

私も、ライターの先輩と、Twitterで連絡をとって、実際にお会いしたことがあります。

私が5~10万円稼いでいるときに、20万円以上稼いで生活を安定させている方でした。

  • 「ライター仲間がいなくて心細いのですがどうしたらいいですか?」
  • 「文字単価を上げていきたいんですけど、どうしたらいいんでしょうか?」

こういった相談に乗ってもらうことができました。

その後、「ライターの仕事の取り方」について講演したときに使ったというスライドを見せてもらうこともできました。

とても親切にして頂いて、感謝でいっぱいになり「頑張ろう!」という気持ちになれましたよ。

 

Twitterから連絡を取る場合の誘い方のコツは3つです。

  1. 食事に誘う(奢る)
  2. 時間を区切る(終わりをつくる)
  3. 誰かを同席させても大丈夫と伝える(警戒を解く)

できるだけ、時間的・金銭的・精神的な負担を取り除く誘い方をしましょう!

 

4.紹介してもらう

いきなり講演会やDMでアタックすると、相手も警戒しますよね。

私がTwitterで出会った人も、「ツイートを見る限り女子大生っぽいと思ったけど、万一おじさんが来たらどうしようかと思った~」と言っていました。

やっぱり得体の知れない誰かと出会うというのは、怖いことなんですよね。

でも、誰かからの「紹介」なら話は別です。

特に、お世話になった恩師や、取引先からの紹介なら、断る人は少ないでしょう。

もし、紹介してもらうことができるなら、そのツテを有効活用しましょう!

 

5.本や映画を通して学ぶ

メンターは、何も「生きている人でなければいけない」と決まってはいません。

特に、20代を過ぎると徐々に「教えてください」と頭を下げにくいという実情があると思います。

その場合は、本や映画を通して考えるのも一つの手ではないでしょうか。

名探偵コナンの新一も、シャーロキアンで、かなりホームズの影響を受けていますよね!

そんな感じです。

生きている人からでなくても、考え方や行動指針を取り入れることはできますよ!

 

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まとめ

今回は、こちらの本を参考に話を進めてきました!

素敵なメンターと出会って、人生がキラキラハッピーになると良いですね。

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この本の第一印象は、最悪でした(笑) エキスパートとして活躍できる人材を育成しています。 これまで7019名の育成に携わってきました。 「成功者の頭脳」で考え、行動すればだれもが失敗することなく理想の ...

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