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【実体験】地方・地元企業の志望動機の書き方とは?【2社受けて2社内定ゲット!】

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地元企業の志望動機って何を書いたらいいか迷いますよね。

私は地元企業の「事務」を志望していたんですが、

どう考えても、東京にある企業の方がレベル高いですし、

あえて地元企業を受験する理由」をひねり出すのに苦労しました(笑)

とはいえ、実際受けてみたところ、2社中2社内定を頂けました。

私の就活戦略は、わりと当たっていたようです!!(どやッ)

そこで今回は、地元企業を受験する際の、志望動機の書き方をご紹介します!

わたし
私の志望動機が正解かどうかは分からないので、使えると思った部分だけ、参考にして頂けると幸いです♪

 

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「地元で働きたい!」志望動機の書き方

はっきり言って、地元企業を受ける理由なんて、そこに実家があるからですよね。

でも、それをそのまま伝えたら、落ちるのは目に見えています。

そこで、次のような言い回しを検討してみましょう!

  1. 地元愛
  2. 説明会の雰囲気
  3. 親の希望

順に見ていきます。

1.地元愛

就活サイトは「地元愛」だけだと、「地元にあれば、どの企業でもいいと聞こえます」なんて言いますが、それ以外の理由を探すのは、非常に困難ですよね。

正直に「地元愛」と言ってしまってもいいんじゃないでしょうか。

大事なのは、言い方です。

  • 一度大学進学で(県名)の土地を離れてみて、地元の良さを強く感じるようになりました。
  • 御社は、(県名)の農業を支える非常に重要な役割を果たしていると考えます。(県名)の食文化を守るために自分も貢献したいと考え、志望しました!

こういった言い回しで責めてみてはいかがでしょうか。

 

2.説明会の雰囲気

次は、実際の雰囲気に触れて、肌感覚で御社を好きだとアピールする方法です。

  • 企業見学会の先輩社員の声を聞いて、社員さん同士が非常に仲が良いところに惹かれました!
  • 企業説明会に参加し、社長の熱意に感動しました!
  • 小さい頃から、御社の地元CMを観ていたため、憧れがありました!

このように、「好きだ!」という感情で来られると、もう疑いようが無いですからね。

例えば、条件面を志望動機にした場合

  • 「給料がいい」→「もっと稼げる企業あるよね」
  • 「地元に貢献」→「え、公務員じゃダメなの?」

このように、条件面では上には上がいます。

そのため、深掘りされるとボロが出るという弱点があります。

一方、感情アピールであれば、相手は「ありがとう」と喜ぶしかありません。

この動機は切り札になるでしょう。

 

3.親の希望

地方の企業は親の意見を気にします(笑)

たぶん、地元企業を受験する学生は、親の影響力が大きい傾向があるのでしょう。

「都会に行かないで」と言われて「わかった」と素直に頷く学生が多い印象があります。

  • 「ご両親は内を受験することを知っていますか?」
  • 「ご両親はその事になんと言っていましたか?」

私自身、こういった質問をされました。

親が自社を気に入らなければ、親の一存で辞めさせられるかもしれないと恐れているのでしょう。

そこで、最初から「両親と相談して、60年も地元で愛されている御社で働きたいと考えるようになりました!」という風に言ってしまうのもアリですね。

とはいえ、「親の同意」は動機としては弱いです。

あまりポジティブな印象を与えないので、話の流れで聞かれたら話すと言った感じがいいかもしれません。

 

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まとめ

地元企業は「特別な特徴がない」場合が多いので、志望動機を書くときに困ってしまいますよね。

とはいえ、企業側も、それはある程度理解しているようです。

大事なのは、そういった本音を隠して、「働きたい」という熱意をぶつけられるかです。

そのコミュニケーション能力や、器用な立ち回りができるかを見られている気がします。

しかし、あまり難しく考える必要はありません。

地方では人手が足りていないので、あまりに斜めな回答をしない限り、積極的に採用してくれるはずですよ♪

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