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有益なことしか言えなくなったあなたへ『直感と論理をつなぐ思考法』がおすすめ!

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ずっと、画像フォルダの『読みたい本リスト』に入っていた本をようやく読みました!

Twitterでフォローしている方が、以前紹介していて、気になっていたんですよね。

実際読んでみたら、自分の本当の気持ちを見失っている私にピッタリの最高の一冊でした!

そこで今回は、佐宗 邦威さんの『直感と論理をつなぐ思考法』の概要と感想をご紹介します。

 

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佐宗 邦威さんの『直感と論理をつなぐ思考法』感想・要約

  • 「本当にやりたいことがわからない」
  • 「モヤモヤするけど何が不満かわからない」

筆者はこれを『他人モード』のせいだと言います。

「自分がどう感じるか」よりも、「どうすれば他人が満足するか」を考えている状態です。

  • Twitterに「いいね」したり、
  • インスタで映えを狙ったり、
  • 頼まれた書類をつくったり、

他人の価値判断ばかり考えていると、自分がどう感じているのか分からなくなります。

相手が求めていることに思考が寄っていって、自分の欲求に無頓着になってしまうからです。

まあ、仕事をする上でも、円滑な人間関係を築くうえでも、『他人モード』は否定されるべきではないと思うんですけどね!

とはいえ、『他人モード』ばかりで、自分の気持ちを見失うと、あまり幸せになれないのは想像に難くないでしょう。

 

そんなときに大事なのが『余白』をつくることだと、筆者は言います。

この本の中では色々紹介されていて、

  • 模写したり、
  • カラーハントをしたり、
  • ポストイットをつかったりして、

発想を引き出すトレーニングをしていきます。

・・・が、私はちょっと面倒だったので、

冒頭で紹介されていた『モーニング・ジャーナル』という方法だけ採用しました(笑)

①いますぐ1冊のノートを買うこと(A6・無地のモレスキンノートがおすすめ)

②いますぐカレンダーに、毎朝15分、ノートを書くためだけの予定を入れること

それから1ヶ月後、彼女の表情は目に見えて明るくなっていた。もともとスマートだったその友人の頭はいっそうクリアになり、職場では以前にも増して活躍しているという。「手書き」「一ヶ月続ける」「人に見せない」などの注意事項は伝えたものの、僕がアドバイスしたのは、「余白をどうデザインするか」だけだ。

引用:『直感と論理をつなぐ思考法』(p.11)

これを実践してみて、最初の感想は、

「あ、久しぶりに文字を書いたな・・・」ということでした。

高校を卒業したあたりから、シャーペンを持って、手で、紙に文字を書く機会って、激減していませんか?

私は、ライティングの仕事をしたり、ブログを書いたりしているので、「文章を書く」習慣はあるのですが、それはもっぱらパソコンでのタイピングです。

手書きで何かを書くのなんて、宅配便にサインするくらいになっていました(笑)

 

でも、やっぱり自分の手で書くと、脳が刺激されるし、どんどんアイディアが湧いてくるんですよね。

丸で囲ったり、文字を大きくして強調したり、文字同士を線でつなげたり、二重線で消したり、イラストを描いたり・・・

そうやって手を動かしていると、パソコンのディスプレイの前で考えるのとは違う思考回路が働いている感じがしました。

わたし
完全に主観ですが、やってみたらわかります!!

 

また、小さい頃のことを思い出しました。

私は、小学校の頃、実は小説を書いていました(笑)

今では、自分で物語を作れと言われても、困ってしまうんですが、あの頃は自主的に書いて楽しんでいました。

今と昔の違いは、「小説を読む量の違い」もあるとは思うのですが・・・

  • 鉛筆と自由帳が身近だった
  • 夜寝る前に考える時間があった
  • 誰にも見せず隠れて書いていた

こういった特徴があるなと感じたんです。

これって意図せず、『モーニング・ジャーナル』の環境が整っていたと言えますよね。

 

私は、21時になると強制的に寝かしつけられる、超箱入り教育を受けていたので、

  • 「こういう物語があったら素敵だな」
  • 「今日読んだあの本の続きはこうかな」
  • 「もし自分が魔法を使えたらこんな戦い方をするな」

みたいなことを眠りにつくまで、じっくり考えるだけの時間的な余白がありました。

それを脳内から書き出すための、鉛筆と自由帳も持っていました。

そして、誰にも馬鹿にされずそういう妄想を膨らませることができる、環境もあったのです。

 

最近は、Twitterやブログなど、いつでも思考がフルオープンですよね。

そうすると、どうしてもまともなことしか言えなくなります。

でも、まともなこと、求められていること、有益なことばかりを発信しようとすると、

いつの間にか、突飛な発想や、妄想ができなくなります。

 

たまには、自分の心の中の欲求に目を向けてあげてもいいのかもしれません。

そのためには、まず空間(ノート)と時間(毎朝15分)に、『空白』を作りましょう。

私も、3日坊主にならないよう、せっかく買ったノートに、自分の妄想を書き込みたいと思います!

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まとめ

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この本はかなり良かったです!

  • アイディアが湧かない人
  • 最近自分を見失っている人

こういった人にはぜひ手に取ってほしいと思います。

 

「他人モード」のままだと、相手の考えの変化や時代の変化に振り回されて疲れてしまいます。

そんなとき、自分の中の「妄想(ビジョン」をエネルギーに動けたら、長期的に取り組みを継続することができるはずです。

そして、『自分モード』をオンにしておけば、毎日が楽しいし、何より時代が背中を押して、ビジネスとして成功するチャンスもある・・・

というような事を言っていました。

詳しくは、ぜひ、本書を読んでみてください♪

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