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資産運用について知識ゼロの初心者におすすめの本はコレ!日経の『資産運用入門』【感想】

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私は最近、将来のお金の心配ばかりしています。

『金持ち父さん貧乏父さん』や『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』など、

お金持ちになるためのメジャーな本を読んでいるうちに、

どうやらお金持ちになるためには、「投資」だとか「資産運用」だとかを避けて通れないことが分かりました。

とはいえ、私はかなり慎重派ですから、いきなり株を買いに行ったりはしません。

  • 「資産運用って何?」
  • 「投資?危なくない?」
  • 「いろいろ種類があるっぽくて怖い」

このような疑問がいっぱいだったので、全部解決するまでは、とてもじゃないけど行動に移す気にはなりませんでした(笑)

で、最初に概要を知るために読んだのがこの本。

日経MOOKの『マンガでわかる資産運用入門』です。

この本のいいところは、資産運用という取っ付きにくいキーワードを、

  • 漫画で
  • カラーページをはさみつつ
  • 150ページ程度の最小のページ数で

解説してくれている点です。

「資産運用?何それ、美味しいの?」という状態の人にとって、最高の入門書なので、おすすめですよ!

 

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『資産運用入門』の要約・感想

では早速、『資産運用入門』の感想をお届けします!

1.投資には色々種類がある

まず、学んだのが投資には種類があると言うことです。

「投資=株」だと思っていたんですが、それだけじゃないみたいでした。

種類によって、リスクやリターンが違うので、自分にはどれがあうかを考える必要があるみたいですね。

 

株式投資

投資の世界は、「ハイリスク・ハイリターン」(リスクが大きいほど、リターンが大きい)です。

その代表が、株式投資です。

これは、企業が発行した株券を売買したり、

配当金をもらったりして利益を得る方法です。

短期間で、利益を上げようと狙うなら、安く株を買って、高く売るのが手っ取り早いっぽいです。

わたし
私は怖いのでこれはやりたくないなー(笑)

 

債権投資

国や企業がお金を借りるために発行する証書に投資することを言います。

貸したお金は戻ってきますし、一定の利率で利子ももらえるそうです。

発行体がデフォルト(経営不信・破綻など)しない限り」という条件付きですが(笑)

 

発行体によってリスクとリターンは変化します。

例えば、国が発行する「個人向け国債」は、国の信用に関わるので、リスクは低いです。

しかし、リターンも低いです。(日本の場合、0.1%程度)

 

一方、企業の場合は、簡単に潰れる可能性があるので、もう少しリスクもリターンも増えます。

当然、信用度の高い大企業ほど、リスク・リターンは小さくなります。

わたし
ここでも、ハイリスク・ハイリターンの原則が働きますね~

 

投資信託

投資信託は、たくさんの人からお金を集めて、専門家が資産運用してくれる金融商品です。

投資信託の場合は、1万円から投資をスタートできます。

私みたいな初心者にはピッタリですね!

ただし、専門家にお任せすると言うことは、手数料が発生すると言うことです。

  • 購入時手数料
  • 運用管理費用(運用・管理の報酬)
  • 信託財産留保額(換金時)
わたし
私は、手数料が発生してもいいから、専門家に任せたいと思っちゃうなぁ・・・(笑)

その他

その他にも、投資には種類があります。

この本では、くわしく扱われていませんが、次のような資産運用の方法もあるようでした。

  • 不動産投資:不動産を購入して、家賃収入をもらう方法。
  • 金保有:世界共通で価値のあるものだから、インフレなどがあったとき売買できる。

 

2.資産運用は早く始めた方が良いっぽい

  • 住宅費
  • 教育費
  • 老後の生活費

これらは、「人生の三大費用」と言われているそうです。

私は今まで全く意識しないで生きてきたんですけど、

私が大学を卒業するまでに、1000万円程度の教育費が発生しているらしいです!!

私は、親に頼まれて、公立の学校を選んできたので、これでもまだ安い方です。

  • 全て私立の場合:約2365万円
  • 中学校以降私立:約1641万円
  • 高校以降私立:約1387万円
  • 大学のみ私立:1210万円

子供一人が大学を卒業するまで、これだけの費用がかかってるみたいです。

生活費の仕送りをもらったり、高額な習い事や部活をしていれば、さらにお金をかけて育ててもらったことになります。

兄弟がいれば、この倍です。

びっくりですよね。

自分も同じように子供を産むと考えると、これだけのお金を捻出しないといけないんですね。

早め早めに貯金しておかないと大変なことになると感じました。

 

さらに、気がかりなのが「老後の生活費」です。

私の教育費を払いつつ、

住宅ローンを返しつつ、

さて、両親は将来への備えをしっかり行っているのでしょうか。

 

総務省統計局の家計調査報告によると、

世帯主が60~69歳(2人以上で暮らすの世帯)の月の消費支出は29万円

70歳以上では24万円という結果が出ています。

両親が生活していくのに、30万円近くかかります。とても心配です。

 

自分の将来もですが、ここまでお金をかけて育ててもらったからには、親の老後に、貧しい思いをさせないであげたいものです。

年に一回くらいは大きな旅行に連れて行ってあげたいし、月一くらいは贅沢な食事をして欲しい。

万一病気になったら、一番良い手術を受けさせてあげたい。

そんなふうに考えると、やっぱり資産運用しなきゃと思いました。

 

心配すぎたので、調べたんですが、うちの両親はおそらく年金をちゃんと払っているので大丈夫そうだと思いました(笑)

40年間欠かさず保険料を納めた人は、月約6万5千(2019年度の場合)受け取れるそうです。

また、プラスして、会社員なので厚生年金も受け取れます。

厚生年金の額は、加入期間だけではなく、現役時代の給与に応じて変わります。

「平成29年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、厚生年金を貰っている人の平均額は、145千円だそうです。

足したら、21万円。

年金がもらえる65歳までの5年間は、働き続けると言っていたような気がするし、がんばれば意外と大丈夫そうでは??

年金だけではちょっと足りないけど・・・

まあ、なんとかなるっぽい額では??

ほら、持ち家だし!

うんうん、きっとダイジョウブ!!

・・・と、無理やり大丈夫な方向に思考をシフトしました(笑)

わたし
人の心配してないで、自分の生活を考えろと言われそうですね(笑)
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まとめ

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資産運用の知識ゼロな方や、嫌煙してしまっている方におすすめの一冊です。

一方、「資産運用のいろは」や「株の種類」など、ひととおり知っている方にとっては、あまりに基本的なことすぎて学びがないかもしれません。

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